水分むくみ】水とむくみの原因、関係について。間違った水分摂取でむくみは起こります

水分とむくみ

水分摂取を控えるのは間違い

むくみやすい人は、むくみをこれ以上悪化させないようにと、水分摂取を控える傾向がありますが、水分摂取を控えるのは間違い

むくむからと、間違った知識で水分を控えるほど、体内の水分濃度が濃くなってしまい、むくみはひどくなっていきます。
しかしながら、沢山水を飲めばいいというわけでもなく、水分のとりすぎも体内の水分濃度が薄まってバランスを崩してしまうため、むくみを引き起こす原因となります。
栄養も水分も体にとってのバランスが一番大切です。

適量の水分量は1日1.5ℓ~2ℓです

水分摂取で重要なのは、適量を飲み適量を尿で出す事です。
適量とは、食事などを含めて1日に1.5~2リットルです。
飲んだ水を適切に排泄することを繰り返すことにより、からだの水分のめぐりが良くなっていき、体内で崩れていた水分バランスも整って、自然とむくみがとれていきます。

ナトリウムとカリウムのバランス

水とむくみ水分をとるときに注意したいのが、ナトリウムとカリウムのバランスです。
スポーツドリンクなどにはナトリウムが含まれていますから、むくんでいるときはNGです。
水分をとるときは、利尿効果のあるドリンクと常温の水を中心に飲むようにしましょう。
また、おしっこをすることで、カリウムも流れ出てしまいます。カリウム不足になると、むくみをひきおこしてしまうので、カリウムが多く含まれた食べもの(野菜類)や野菜が原材料のサプリメントで栄養補給を忘れずに摂るとよいでしょう。

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